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河田外科形成外科
レーザー脱毛について

最新のレーザー機器

医学の発展に伴い医療機器であるレーザー脱毛機も進歩しています。
河田外科形成外科で使用している医療用脱毛レーザー機器は、
1.キャンデラ社製アレキサンドライトレーザー(ジェントルレース)、
2.キャンデラ社製ロングパルスヤグレーザー(ジェントルヤグ) の2種類あり、
毛質と肌質に合わせて脱毛を行っています。
現在のレーザー脱毛は、永久脱毛が可能です。
当院のレーザー脱毛機はアメリカFDAで公式に認可された機種です。

キャンデラ社製アレキサンドライトレーザー

1.キャンデラ社製ロングパルスアレキサンドライトレーザー
(ジェントルレース)

医療用脱毛レーザーとして最も実績のあるロングパルスアレキサンドライトレーザーです。
レーザー口径が、18mmと大きいため施術時間が早く痛みも少なくて済みます。

キャンデラ社製ロングパルスヤグレーザー

2.キャンデラ社製ロングパルスヤグレーザー(ジェントルヤグ)

剛毛や男性のヒゲ等にも効果が高く、日焼けをした皮膚にも使用することができます。

初回
10回照射、7ヵ月後

患者様のコメント:「髭剃りが楽になったし、肌もきれいになったのでやってよかった!」

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永久脱毛の定義

従来は、米国電気脱毛協会の定義が使われていました。
「最終脱毛から1ヶ月後の毛の再生率が20%以下であればよい」とされていました。
これに対して、1998年ハーバード大学のグループが新たな永久脱毛の定義を考えて、永久減毛(permanent hair reduction)を提唱します。
これは、レーザー脱毛後に、身体の各部位における毛周期を超える期間において、終毛の数が
著名に減少している状態が持続すること、と定義されていて、
米国FDA(Food&Drug Administratiom)では、レーザー脱毛装置の認可はこの概念に基づいて行なわれているそうです。
医学的には減毛といい、永久減毛がレーザー脱毛の目標であって、すべての毛をなくすことではありません。

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レーザー脱毛機の美肌効果

レーザーを当てると発毛組織がダメージを受けて次第に小さくなります。 それにつれて毛穴も引き締まりなめらかな素肌に変わっていきます。
またレーザーは皮膚のメラニンにも作用して軽いピーリング効果を起こします。
色素沈着や小ジワが改善される場合もあります。(これには多少個人差があります。)

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