脱毛のしくみ

脱毛のしくみ

毛根のしくみ

毛根のしくみ

毛穴全体を「毛包」といい、毛根の奥には「毛乳頭」というタネの様な球があり、その上部に「毛母」がくっついています。この毛母細胞の分裂によって毛が上に伸びます。
また、人間の肌の色は、「メラニン」の量で決まってくるのですが、日本人の黒い毛には非常に多くのメラニン色素が含まれています。

毛周期

毛は常に伸び続けているわけではなく、ある一定期間成長を続け、その後成長を停止し、古い毛は抜け落ち、また新しい毛に生え変わるという一定の周期を繰り返しています。このサイクルを毛周期と呼んでいます。

レーザー脱毛のしくみ

レーザー照射

毛を剃った状態で、レーザーを丁寧に照射します。
短時間で、広範囲の処理ができます。

レーザーにより毛にダメージ

レーザー光が毛のメラニンに吸収されて熱に変わり、ダメージを与える。

毛根部分の破壊

毛根など毛をつくる部分が破壊される。

脱毛完成

毛乳頭と毛が完全に離れ、毛は自然に排除されます。
毛根部分やバルジが破壊され、毛が作られなくなる 。

毛周期に合わせた複数回の脱毛が必要です

一般に今生えている毛(成長期毛)は皮膚に存在する毛の全体の約20〜30%といわれています。レーザー脱毛は成長期毛にのみ効果があります。従って完全に脱毛するためには、毛周期に合わせて何度か脱毛する必要があります。

ライトシェア・デュエット、メディオスター、ジェントルヤグの比較

ライトシェア・デュエット メディオスター ジェントルヤグ
適応 全ての部位 全ての部位 男性の髭 色の濃い部分や男性の太い毛
特徴 早くて痛みが少ない
細かな部分にも対応
痛みがほとんどない
髭などの痛みが強い部位の毛に適している
通常のレーザー脱毛では
抜けにくい太い毛にも効果がある
治療経過 毛穴に一致して軽い腫れを
生じることがある
ほんのり赤くなる程度 毛根の赤みが数日続くことがある
治療回数 1〜2か月に一度、数回必要。 1〜2ヶ月に一度、数回必要 1〜2か月に一度、数回必要。

永久脱毛について

1998年ハーバード大学のグループによって永久脱毛は、レーザー脱毛後に、身体の各部位における毛周期を超える期間において、終毛の数が著名に減少している状態が持続すること定義されています。現在使用している医療用レーザー脱毛はこの定義に従った永久脱毛が可能なレーザー脱毛機です。
エステサロンで行われている光脱毛は、あくまで毛の発育を抑えている減毛で永久脱毛ではありません。

レーザー脱毛機の美肌効果

レーザーを当てると発毛組織がダメージを受けて次第に小さくなり、毛穴も引き締まりなめらかな素肌に変わっていきます。
またレーザーは皮膚のメラニンにも作用して軽いピーリング効果を起こします。
色素沈着や小ジワが改善される場合もあります。(これには多少個人差があります。)
カミソリを使用することが減るので、カミソリまけがなくなります。

治療写真

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患者様のコメント:
「髭剃りが楽になったし、肌もきれいになったのでやってよかった!」

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患者様のコメント:
以前は、赤くなり毛穴も痛んでるようでした。
現在は、あまり気にすることもなく、肌がきれいになったようです。

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